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「琵琶湖周航の歌」誕生100周年記念事業について

「琵琶湖周航の歌」誕生100周年記念日建立ならびに記念式典開催につきまして

 京都大学「琵琶湖周航の歌」は、京都大学の前身である第三高等学校の水上部員である小口太郎が大正6年(1917年)にフィックス艇で琵琶湖周航を行った際、当時流行した吉田千秋の「ひつじぐさ」にのせて琵琶湖とそれを囲む自然を歌い上げたことが始まりで、三高寮歌のひとつとなりました。それ以来この歌は京大ボート部員のみならず多くの京大生、更には全国で歌い継がれています。

 そして2017年、「琵琶湖周航の歌」は誕生100周年を迎え、記念事業として関係図書の吉田南総合館への寄贈や関係資料の京大文書館への寄贈、OBOGによる記念周航の実施や滋賀県各自治体関係者、地域の方々との交流が、ボート部、ヨット部、水泳部、カヌー部のOB会によって実施されました。

 そして11月25日(土)、吉田南構内に「琵琶湖周航の歌」誕生100周年記念碑建立、ならびに時計台記念館にて「琵琶湖周航の歌」誕生100周年記念式典が開催されます。記念碑建立の式典は吉田南総合館中庭にて11時から行われます。時計台での式典は14時から行われます(式典の一般参加の申し込みは定員に達したため締め切られました)。

 この事業に関係する皆様の益々の発展をお祈りしております。



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