京都大学カヌー部が取り組むカヌーって?
京都大学体育会カヌー部が取り組んでいるのは カヌーのなかでもフラットウォーターレーシングカヌー と呼ばれる レーシング種目です。これは読んで字のごとく、 フラットウォーター(静水?)レーシング(競う)カヌー つまり川下りなどではなく、湖などで、速さを競うカヌーです。 「Canoe(カヌー)」と聞いて、急流を水しぶきを顔に受けながら下る スラロームカヌーを思い浮かべた人、あるいは、 最近流行のツーリングカヌーなどの類を連想した人もいる でしょう。 京大カヌー部はフラットウォーターレーシングカヌーなんです。 |
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フラットウォーターレーシングカヌー |
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| カヤックとカナディアン |
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| 次に試合についてですが,1シーズン中に公式戦5回(京都府選手権,関西学生選手権,全日本インカレ,関西選手権、Head of The
Seta)と,ほかに,国体,学内レガッタなどが行われます。 試合では、選手はレースを重ね、予選、準決勝、決勝と勝ちあがっていき、優勝者が決まります。試合では、2人乗り(ペア)や、4人乗り(フォア)、大学対抗のリレーなどもあり、大学日本一などの決まります。また、総合得点で大学ごとの総合順位も決まり、部員同士の頑張り次第では、チームで上位を狙うこともできるのです。 レースは先程の書きましたが、スタートで9艇ほどが横一列に並び、自分のレーンをまっすぐとつっ走り、タイムを競い合います。男女別や、カヤックとカナディアンは別々に試合が行なわれますが、階級別、体重別、などはありません。試合は全員が出場できるので、同じ大学内の先輩やめちゃ速い人とレースで隣になったりもします。 |
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では、入ったばかりではしばらく勝てないじゃないと、思う"でしょう。しかし心配はいりません
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新入生はジュニアと呼ばれ,一回生のうちはジュニアだけのレースに出場することになります。
他校の選手も京都大学と同様に、大学からはじめる人がほとんどなので,努力次第ではいきなり新人王ってこともあり得ます。
また1回生だけで1シーズン戦うので、自然と他大学の1回生とも非常に仲良くなるチャンスで、
大学4年間いいライバルとなります。
努力次第で、タイムも縮まり、試合でどんどん勝ちあがっていけるのも、この競技の魅力のひとつです。
ぜひ1度、春のカヌー部試漕会に来てみてください。