最大速度300km/h、
+9Gから-6Gまで耐えるという恐ろしい頑丈さで曲技グライダーとして
活躍している機体。ポーランド製。グライダーとしては珍しく上反角が無い。
-6Gは「人間の受ける荷重じゃない・・・」そうな。
ちなみにGというのは1Gを普通の状態としたときの荷重の単位で、
例えば2Gだといつもの体重の二倍の力が体にかかっていることになります。
【参考】
1G:普通の状態
2G:60度バンク急旋回のときにかかるG。
3G:気合入れて旋回するとき。
4G:軽度のアクロバット時。ジェットコースターはこのGあたりまで。
5G:ループするとこれくらい。
6G:戦闘機が空戦するときにかかるG。
7G:パイロットになったことを後悔するらしい。
8G:息ができない
9G:生きているのが不思議
−1G:逆立ちをしている状態
−1.5G:おなかの中身が全部出ちゃう感じ
−2G:目が飛び出る感じ
−3G:目の前が赤くなる
・・・なんでこんな機体造ったんだ(^^;)
●Eta Aircraft eta
アスペクト比(縦横比)50に達する細長い翼のオープンクラスグライダー。
最大滑空比はなんと72。
そんな滑空比で、いったいどこへ行くと言うのだ・・・