機 体
ASK21 JA2333 ”飛翔”
大野滑空場常駐の京大の複座機。
ドイツのアレクサンダーシュライハー社製。
新入生はまずこれに乗り、グライダーの訓練が始まる。
●詳細ページはこちら●
Discus CS JA02ED ”蒼月”
グライダー先進国ドイツの航空機メーカー、シェンプ・ヒルト社が生み出した高性能競技機。 売れすぎて生産が追いつかなくなり、チェコスロバキアのオリカン社がライセンス生産したのがこの Discus CS。 2007年度七大戦で藤原選手が乗り組み、個人優勝・速度賞を勝ち取った。
最良滑空比は40越え。つまり1m降下する間に40m前に進む。 単純計算で高度が50mあれば2km進める。スゲエ!
●詳細ページはこちら●
スバル レガシィ
ディスカスのハウトレや大野合宿におけるピストトレーラ輸送のため牽引車化した共有車。 オートマチック車。ヒッチメンバーはブリンク社の製品を使用。 慣性ブレーキ無しのトレーラは660kgまでなら牽引可能。
日産 セレナ
先代キャラバンに代わり、2007年度から京大機材車となった。 エアブレーキのようなブレーキとやわらかいステアリングという変わった操作性をもつ。補助席使用で8人乗車可能。
スピンデルバーガー コブラ
ディスカス・蒼月専用のハウストレーラー。スピンデルバーガー社製。 グライダーは運搬する際、分解してこのトレーラーに格納する。

Copyright (C) 2011 Kyoto University Glider Club. All Rights Reserved.