教官はグライダー訓練で訓練生に操縦を教え、 訓練全体の監督(時には指示)を行います。 国家資格である教育免許(正しい名称は教育証明)を保有しています。 航空法第22〜36条で定められた航空従事者のうち、滑空機に関わる教育証明保有者です。 グライダー教官には元自衛隊パイロット、エアラインパイロット、 消防隊ヘリパイロット、鳥コン関係の方、会社員の方・・・ ・・・などなど多彩なメンバーがおられます。 操縦だけでなく色んな社会の話が聞けて勉強になります。