2004年
全国七大学総合体育大会
少林寺拳法の部

日時
2004年7月18日 (日)
場所
北海道大学 第一体育館
七帝戦発祥の地である北大で今年は大会が行なわれました。
思えば遠くへ行ったものです。
本当に遠かった……
しかし、はるばる北海道まで行った甲斐有り
組演、団演の両方で最優秀賞を獲得。
京大少林寺拳法部史上初(と聞いております)の
七帝戦完全優勝を果たしました。
細かい成績はこちらを見ていただくとして、
写真館では七帝戦と7月23日に行なわれた
優勝祝賀会の様子を紹介したいと思います。

まずは出場した拳士たちの胴上げから
      
まずは西田拳士・田坂拳士と共に
組演武の部最優秀賞を獲得した鵜飼拳士
      
続いて木村拳士と共に優良賞を獲得した杉本拳士。
本当におめでとう!
残念ながら他の拳士はうまく撮れませんでした。
      
優勝カップと並んでの集合写真。
今大会では吉田先生と松本先輩(第40代統制)が
わざわざ北海道まで応援に駆けつけて下さいました。
本当に有難うございました。
      
第41代幹部一同。
      
レセプション恒例の夜の芸。
新兵訓練担当教官高田先任軍曹とウジ虫ども。

「貴様らの仕事は何だ?」
「基本だ! 演武だ! 乱捕りだ!」
「優勝カップを育てるものは何だ?」
「我々の血だ! 汗だ! 涙だ!」
「気に入った! 九大に来て優勝カップを持ち帰ってもいいぞ!」

などという事を言ったわけでは有りませんのであしからず。ちなみに、元ネタは こちら
      
エール交換の様子。"お父さん"西田が頑張りました。
      
二次会にて。奥の方で西田が何かしています。
      
同じく二次会にて。鵜飼がやつれすぎです。
本当にお疲れ様。
      
7月23日に行なわれた優勝祝賀会にて。
3年ぶりに優勝カップで祝杯をあげることができました。

来年は九州大学が主管となって七帝戦が行なわれます。
第42代幹部が率いるこの部の活躍にご期待ください。