2009年七帝戦
- 日時
- 2009年7月5日
- 場所
- 東京大学第二駒場体育館
昨年の七帝戦では無念の三位だった京大。先輩たちのバトンを受け七帝優勝を目指した
この一年間。そして紆余曲折を経てここまで来ました。
そんな思いのこもった七帝戦の模様を写真でどうぞ。
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最初から最後まで京都大学の演武を引っ張っていった吉田組。
この日も洗練された演武を披露してくれました。吉田の
無駄な動きの無さは全ペアの中でもずば抜けてました。
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この池田東江ペアほどがっちり歯車が噛み合った演武があったか、
そう思わせてくれるほど豪快で安定した演武を展開してくれました!
特に東江は次期主将として素晴らしい頑張りを見せてくれました。
決勝での結果は本当に惜しかった4位でした。
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伊奈佐藤(慧)ペアは京大で最もムラっ気なペアでした。演武披露のたびに
良くなったり微妙だったり。しかしこの日は今までで最高の演武をしてくれました!
多くの怪我に悩まされながらもこの日にしっかり仕上げてくるその姿勢に感銘を
受けた人も多いのでは。
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このホームページ管理してる人のペアです。正直自分のことなので何を書けばいいのやら。
とりあえず相方の齊賀には本当に迷惑をかけっぱなしでした。そしてこの七帝戦で齊賀と
演武ができてよかった、と思う今日この頃。個人的には悔いなく演武ができました。
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日々の朝練の成果が完全に問われるこの団体演武。正直なところ出来はいまいちでした。
しかしそれでも優秀賞が取れたのはやはり練習の賜物ではないでしょうか。
少々楽観的な考えだとは思いますが。まぁ最優秀は次期幹部に任せましょう。
そして3回生ながら最後までついてきてくれた東江と近藤は本当にありがとう!
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運用法には組演で出場した人のほかには、サトケン・森・古川が出場しました。
古川は最後まで期待を裏切らない戦いをしてくれました。森は終始安定した余裕のある
運用法をしました。そしてサトケンは完璧な運用法をすると同時にその中に面白さを
取り込むというかつてないことやってのけました。
どの運用法も見応えがあり、みんなが戦ってる姿は見る者の脳裏に強烈な
印象を焼き付けました。
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大会に駆けつけてくださったOBOGの方々との記念撮影。本当にたくさんのOBOGがこの東大に
応援に来てくれました。中には京都から来た先輩もいます。先輩方の応援のおかげで
最大限に力を発揮できました。本当にありがとうございました!
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この一年間この七帝戦に向かって突っ走っていったやつらの成れの果ての姿です。
そしてその結果の総合優秀賞!みんながみんないい表情をしています。
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団演組の集合写真です。毎朝同じ時間を共有した仲間たちです。
柳田先輩がいるのは、柳田先輩はOBにも関わらず忙しい時間の合間を縫って
ほとんど毎日朝練に来て指導してくださったからです。
本当に朝早くからありがとうございました!
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七帝戦の最終結果は団体演武の部・総合結果共に優秀賞でした。
この一年間指導してくださった吉田先生、OB・OGの方々の協力無くては
得られなかった結果だと思います。本当にありがとうございました。
また大会に出場した拳士、わざわざ応援(と芸)のためにきてくれた後輩たち
にも、ありがとう!
レセプション・二次会の様子はこちら
あとおまけ