京大少林寺拳法部の紹介

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新入生へ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
これから始まる京都大学でのキャンパスライフに期待と不安で胸がいっぱいであることでしょう。 4年間という大学生活において部活動、サークル選びはその後の人生を大きく左右します。 後から振り返って楽しかっただけじゃなく、熱く打ち込めて充実していたと思える4年間にしたいと思いませんか? 私たちならきっとその期待に応える自信があります!!まずは気軽に道場に足を運んで下さい。

少林寺拳法とは?

少林寺拳法とは開祖である宗道臣という人が中国で学んだ拳技を元に、戦後の日本で始めた日本独自の武道です。(*中国拳法の少林拳とは異なります。) 健全な青少年育成を主眼とする護身術であり、大きく分けて空手のような突き蹴りをメインとする剛法、柔道・合気道のような関節技・投げ技をメインとする柔法、 呼吸法・整体法である整法の3つの技術から成り立っています。日本九大武道(日本武道館認定)の一つであり、毎年11月には日本武道館で全日本学生大会が開かれています。
もう少し詳しく知りたい人は→こちら
京都大学少林寺拳法部では、中学高校時代に柔道をやっていたけど剛法(突き蹴り)もやりたくて入った人や、空手をやっていたけど柔法(投げ技) もやりたくて入った人などがいて、剛の技術も柔の技術もバランスよく練習出来ることが最大の特徴です。

京都大学少林寺拳法部の特徴

練習内容


練習内容は、もちろん少林寺拳法の技術練習です。

まず基本である突き、蹴り、受けを練習します。
そして、術科といわれる一つ一つの技の練習、または演武の練習をします。
演武とは各自が学んだ技の幾つかを自由に組み立てたもので、 2人または3人一組で行い、技の正確さやスピードを向上させます。

最後に、胴突きとミット蹴りと乱捕をおこないます。
胴突き・ミット蹴りは、基本の突き蹴りの練習を実際に胴やミットに突きこむ・蹴りこむことにより、 より良い突き蹴りができるようにするための練習です。
また、乱捕は普段習う技の繰り出すタイミングや、 技と技の連絡を学ぶためのより実践的な練習です。 お互いに防具を着けた上で安全面に十分に配慮して行います。 安全上、ある程度の技術を身につけてから行う必要があるので1回生は始めのうちはやりません。

大会では主に演武や運用法(ルールを定めた乱捕り)で競うことになります。なので、演武で女子も活躍できますし、運用法で他大のつわものと戦うこともできます。

筋トレ等は、時間の都合上、また少林寺拳法が 誰にでもできる護身術という性格上、各自に任せています。 道場のすぐ近くにトレーニングルームがあるので 筋トレをしたい人は気軽に使えます。

自分の学部以外にも友達、先輩、後輩がたくさんできます。ぜひ道場をのぞきに来てください。
練習風景は→こちら

練習場所

京大体育館地下第2部道場(板の間剣道場)

練習時間

月:19時〜21時
火:17時〜19時
木:17時〜19時
金:19時〜21時
[おまけ]
監督の八木克之先生です。
京都八幡道院の道院長をなさってます。